中国が世界標準を握る日 The Day China Grasps the De-Facto Standard (ペーパーバックス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #215387 / 本
- 発売日: 2005-08-24
- 版型: 単行本
- 243 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
目覚めよニッポン!「技術立国」の危機
現在、13億の民を抱える中国。日本の10倍という巨大マーケットをバックに、中国は独自の技術規格を策定しはじめた。それは携帯電話 cellular phone から無線LAN、次世代DVDまで非常に多岐にわたっている。
言うまでもなく、中国の規格が世界標準 defacto standard になれば、日本は中国に
多額の特許料 patent royalty を支払う羽目になる。それは、日本が単なる中国の下請け国家に成り下がってしまうのと同義である。
いま目覚めなければ、日本に復活の道はなくなるが、当事者たる政府にも日本企業にも、まるで危機感がない。このままで、本当に日本は「技術立国」technologyoriented nation を維持できるのか?
本書は、中国の秘められた技術覇権戦略を明らかにし、日本が取るべき道を示唆する!
内容(「BOOK」データベースより)
現在、13億の民を抱える中国。日本の10倍という巨大マーケットをバックに、中国は独自の技術規格を策定しはじめた。それは携帯電話から無線LAN、次世代DVDまで非常に多岐にわたっている。言うまでもなく、中国の規格が世界標準になれば、日本は中国に多額の特許料を支払う羽目になる。それは、日本が単なる中国の下請け国家に成り下がってしまうのと同義である。いま目覚めなければ、日本に復活の道はなくなるが、当事者たる政府にも日本企業にも、まるで危機感がない。このままで、本当に日本は「技術立国」を維持できるのか?本書は、中国の秘められた技術覇権戦略を明らかにし、日本が取るべき道を示唆する。
内容(「MARC」データベースより)
巨大なマーケットを背景に独自の技術規格を策定しはじめた中国。中国の規格が世界標準になれば、日本は中国に多額の特許料を支払う羽目になる。中国の秘められた技術覇権戦略を明らかにし、日本が取るべき道を示唆する。
カスタマーレビュー
技術立国ニッポンへの警鐘
技術立国と呼ばれつつも、実際は商業価値もない特許を山のように登録していたり、新製品を次から次へと市場に送りだす競争をしていただけではないか、と疑問を持っていた私に「世界標準」のリーダーになること、知的所有権で稼ぐことの大切さをグローバルな動きの中で再認識させてくれた本です。
数の論理で押し切れば中国が世界標準を握る可能性はないとは言えませんが、日本も知恵と和の精神で「技術立国新時代」を築いてほしいものです。




