商品の詳細
こころげそう 男女九人 お江戸恋ものがたり

こころげそう 男女九人 お江戸恋ものがたり
By 畠中 恵

価格: ¥ 1,575 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

16 新品/中古商品価格 ¥ 30

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #106657 / 本
  • 発売日: 2008-01-22
  • 版型: 単行本
  • 288 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
江戸・橋本町の下っ引き宇多が、恋しい思いを伝えられぬまま亡くしたはずの、於ふじが帰ってきた―幽霊の身となって!神田川でこときれた於ふじと千之助兄妹の死の真相を探るうちに、九人の幼なじみたちそれぞれの恋や将来への悩みが絡み合ってきて―ほんのりせつない大江戸青春恋物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
畠中 恵
1959年高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学卒。「しゃばけ」で第一三回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、小説家デビュー。「しゃばけ」シリーズは、妖怪たちの豊かなキャラクターと人情味溢れるあたたかな世界がたちまち読者の心をつかみ、大人気シリーズに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

切ないなぁ〜。4
9人の幼馴染の恋物語。
誰もが簡単に収まってしまう恋をしているのではなく、
複雑に入り組んだ想いを抱いている。
切なくて哀しい。
しかも過酷な運命を背負ってしまう人もいる。
単なる恋物語としてだけではなく、
しっかりミステリー仕立てになっていて
最後に謎が解けるようになっている。
恋愛物ミステリー物として十分に楽しめる作品でした。

妖は出ないけど、
幽霊は出ちゃいますよ

好きになれない。2
幼なじみ9人が、それぞれ恋をする話ですが、私は登場人物全員が自分勝手と思う部分が多過ぎて好きになれなかった。
幼なじみ=子どもの時からの大切な友達、のハズなのに自分の恋愛に走りすぎてる。内容に触れてしまうので書けないけど、本当に友達?って言いたくなるような場面が結構ある。

畠中さんの小説は他にも読んだ事あるけど、登場人物皆とても魅力的だと思う。だからミステリー的な内容で腑に落ちない部分があっても、読んでて楽しかったんです。
でも今回は、登場人物を好きになれないからか余計に内容で腑に落ちない部分が目立ってました。

ふわりとした印象の本5
しゃばけシリーズと同様、憎めない、のんびりとした雰囲気の主人公。
しゃばけシリーズほど、奇妙な人(?)達は出てこないものの、幽霊が出てきます。
全体的にふわりとした、切なさいっぱいのお話です。
休日の昼間、ぽかぽかした部屋で読むと、心地よく眠くなります。
でも、幽霊が出てくるのは夜なので、夜に読む方がいいのかもしれません。
さらりと読めました。