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クリスマスの4人

クリスマスの4人
By 井上 夢人

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  • Amazon.co.jp ランキング: #959166 / 本
  • 発売日: 2001-12
  • 版型: 単行本
  • 294 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
ビートルズが死んだ1970年の聖夜、火は導火線を走り出した―十年ごとに彼らを脅かす謎と戦慄の男。4人を迎える結末は破滅か、奇跡か―三十年の時が裂ける。綺想のマエストロ、2年ぶりの最新長編。

内容(「MARC」データベースより)
ビートルズが死んだ1970年の聖夜、火は導火線を走り出した…。10年ごとに彼らを脅かす謎と戦慄の男。4人を迎える結末は破滅か、奇跡か-。30年の時が裂ける! 『EQ』『GIALLO』掲載作をまとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井上 夢人
1950年生まれ。徳山淳一と「岡嶋二人」を結成、’82年『焦茶色のパステル』で第28回江戸川乱歩賞を受賞してデビュー。以後『チョコレートゲーム』(’85)で第39回日本推理作家協会賞、『99%の誘拐』(’88)で第10回吉川英治文学新人賞を受賞。’89年「岡嶋二人」解散。’92年に「井上夢人」名義の『ダレカガナカニイル…』でソロ・デビュー。’99年11月から作家産直ネットe‐NOVELSを友人作家と主催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

読み終わった後の感じは今までに味わったことがないような感じです4
心理的にも、ストーリー的にもちょっと複雑な作品。アイデアの面白さはよく伝わってくるので、これが長編だったらもっと感情移入できてよかったなと思います。10年ごとにクリスマスに現れる謎の男とどんなストーリーなのかは読まなければまったく想像はつかない。これに似た洋画があるのでちょっとホラー的な感じを受けていたけど実際はそうでもない。ジャンルを言ったらばれちゃうような感じなんで読んでのお楽しみです。