殺意―松本清張短編全集〈04〉 (光文社文庫)
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商品の詳細
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- 発売日: 2008-12-09
- 発売日: 2008-12-09
- 版型: 文庫
- 309 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
役員昇格を目前に控えた営業部長が、謎の服毒死を遂げた。青酸加里は、狭心症の見本薬に、どういう方法で仕込まれたのか。社内の親友が容疑者として浮かぶが、動機がわからない。日常生活の中に生まれる犯罪を描いて、探偵小説を推理小説に変えた「殺意」のほか、トラベル・ミステリーの先駆けとなった「白い闇」など、傑作八編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松本 清張
1909年北九州市生まれ。給仕、印刷工などの職業を経て、朝日新聞西部本社に入社。懸賞小説に応募入選した「西郷札」が直木賞候補となり、’53年に「或る『小倉日記』伝」で、芥川賞を受賞。ミステリーから、歴史時代小説、そして、古代史、近現代史の論考など、その旺盛な執筆活動は多岐にわたり、生涯を第一線の作家として送った。’92年に死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




