異国の窓から (光文社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #472619 / 本
- 発売日: 2003-01
- 版型: 文庫
- 271 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
「見るべき程の事は見つ、いまは小説をつく創らんとて……」
ドナウ河に沿う約三千キロの旅で、作家は異国の人間と自然を見すえた。解放前の東ヨーロッパ、そして変わらぬドナウの流れ―。教会の階段に座って亡き父を思い、ホテルの窓辺で「人生の不思議」を感じる。旅はやがて小説『ドナウの旅人』に結実する。出会いと別れ、喜びと悲しみに満ちた名紀行文集。
内容(「BOOK」データベースより)
「見るべき程の事は見つ、いまは小説を創らんとて…」ドナウ河に沿う約三千キロの旅で、作家は異国の人間と自然を見すえた。解放前の東ヨーロッパ、そして変わらぬドナウの流れ―。教会の階段に座って亡き父を思い、ホテルの窓辺で“人生の不思議”を感じる。旅はやがて小説『ドナウの旅人』に結実する。出会いと別れ、喜びと悲しみに満ちた名紀行文集。
カスタマーレビュー
80年代ヨーロッパの探訪記。
宮本輝氏の取材旅行をエッセイにまとめた本。
正直あまり期待していなかったが、予想以上に面白かった。
解放前の東ヨーロッパの情景や、若者たちとの出会い・・・
事実は小説よりも奇なりというが、宮本輝という小説家だからこそ書きとめることができた瑞々しい出来事の数々。星五つ。




