ソビエト帝国の崩壊―瀕死のクマが世界であがく (光文社文庫)
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #223849 / 本
- 発売日: 1988-03
- 版型: 文庫
- 216 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
レーニン、スターリンの天才がはぐくみ育てたソビエトは、かつて人類の夢であった。しかし、現在はどうか。平等理念のかげにいる、恐るべき特権階級。形だけのノルマ達成に責任のおしつけ合いをする農民、労働者。…ペレストロイカで世界中の注目を浴びるソビエトの実態とは?鬼才、小室直樹のデビュー問題作。
カスタマーレビュー
小室直樹氏のデヴュー著作
ソ連崩壊を社会科学的に予言した小室直樹氏のデヴュー作。小室節第一弾。今となっては内容的には古い本だが、多くの後進の社会学者を育成したその思考法・インスピレーションには、今も多くのことを学ぶことが出来る。
ソビエトの崩壊と非武装中立論批判
3 つの章のうち 2 つはソビエト崩壊の予測に関係している.しかし,3 章では突然,日本の非武装中立論を批判している.1990 年前後の小室直樹の本は饒舌で脱線が多いが,それにしても…




