征馬孤影・風塵乱舞 ―アルスラーン戦記(5)(6) カッパ・ノベルス
|
| 価格: | ¥ 880 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #191320 / 本
- 発売日: 2003-08-21
- 版型: 新書
- 340 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
パルスの王都・エクバターナ奪還を目指し、進軍を始めた王太子・アルスラーンに、北方の強国・トゥラーン軍急襲の報が入る。居城・ペシャワールに反転したアルスラーン軍は、なんとかトゥラーン撃退に成功するが・・・。一方、銀仮面・ヒルメスは自らの正統を確たるものにせんと、パルスに伝わる宝剣・ルクナバードを手に入れるため、魔の山・デマヴァンドに向かっていた。さらにエクバターナでは、虜囚の身から脱出したパルス国王・アンドラゴラスが、ルシタニア王弟・ギスカールを人質にとり、王都脱出を図る!
超絶ヒロイックファンタジー小説、驚天動地の第3弾!
内容(「BOOK」データベースより)
パルスの王都・エクバターナ奪還を目指し、進軍を始めた王太子・アルスラーンに、北方の強国・トゥラーン軍急襲の報が入る。居城・ペシャワールに反転したアルスラーン軍は、なんとかトゥラーン撃退に成功するが…。一方、銀仮面・ヒルメスは自らの正統を確たるものにせんと、パルスに伝わる宝剣・ルクナバードを手に入れるため、魔の山・デマヴァンドに向かっていた。さらにエクバターナでは、虜囚の身から脱出したパルス国王・アンドラゴラスが、ルシタニア王弟・ギスカールを人質にとり、王都脱出を図る!超絶ヒロイック・ファンタジー小説、驚天動地の第三弾。
内容(「MARC」データベースより)
王都エクバターナ奪還を目指し、進軍を始めた王太子・アルスラーンは、北方の強国トゥラーン軍に急襲されるつつも、居城・ペシャワールに反転してなんとか撃退するのだが…。89年角川書店刊「征馬孤影」「風塵乱舞」の合本。
カスタマーレビュー
真の主君
なんといっても、『征馬孤影』のラストシーン。
国王を捨て、ひいてはパルスを捨てることに
なるかもしれないというリスクを抑えても
(ナルサス氏にとっては「そこまでではないっしょ」
という読みがあったのは当然ですが・・・)
孤影の王太子=真の主君へ馬を駆る面々のかっこよさ!
新たに多くの頼りになる部下ができつつあったにしろ、
これでまたゼロ地点。
“王太子と愉快な仲間たち”の珍、もとい、あらたな旅が
はじまります。
海街におけるアルスラーン陣営の明るい活躍ぶり、
王都やペシャワールで蠢動する人間模様が
上手に収まっていて、読み応えバツグンです。
前半の山場
いよいよシリーズ前半の山場を迎えます。
相変わらず黒騎士の無敵ぶり、策士の天才ぶりが際だってますが、
他国からの寝返り組やゾット賊のにーちゃん、
海商のおっちゃんらがいい味出してます。
そして物語は王都エクバターナへ!





