黄昏の獲物(トワイライト・ゲーム) (カッパ・ノベルス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #191442 / 本
- 発売日: 1996-04
- 版型: 新書
- 326 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
栗村夏樹は都内の短大生で剣道三段の腕前。自宅近くの警察署の捜査一係・牧田刑事から電話がかかり、夏樹の友人・桂木亜沙美が誘拐され、身代金一億円を要求する脅迫状が、ファックスで届いたという…。’94年『化身』で第五回鮎川哲也賞を受賞したトリック・メーカーの著者が構想二年、満を持して放つトリック&ドンデン返し。「海に沈む夕陽、“殺人者”が若い女性を断崖絶壁に追いつめ、最後の電話をかけさせる」―プロローグに込められた三つの謎とは。読者はこの仕掛けをどこで見破るか。書下ろし本格推理傑作。
内容(「MARC」データベースより)
剣道三段の腕前をもつ短大生・夏樹の友人が誘拐された。身代金1億円を要求するファックスが届くが…。プロローグに仕掛けられた3つの謎とは? 書下ろし本格推理。〈ソフトカバー〉

