軍事力とは何か―日本の防衛を考えるために (カッパ・サイエンス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #645541 / 本
- 発売日: 1994-12
- 版型: 新書
- 213 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
軍事力の強弱とは何か、何が強弱を判断する要素となるのか。これを踏まえて、日本の今後の防衛を論議する上で考えねばならないことを、世界の常識の観点から、科学的に考察していく。〈ソフトカバー〉
カスタマーレビュー
軍隊について考える
著名な軍事評論家の書いた本です。軍事力とは何かということを明解に解説しています。攻撃的・防御的とはどういうことか?日本の防衛のあり方。世界は日本の防衛をどう見るのか?自衛隊のあり方等、より現実的な見解が述べられていて、目からウロコが落ちる思いです。衛星、輸送機、空母、戦車、戦闘機、爆撃機、核開発等の装備の話も詳しいです。写真も豊富です。平和維持活動や、国際協力、災害復興、情報活動などの論議もあります。日本の防衛について、机上の空論ではなく、真剣に考えるのに良い本だと思います。
軍事の入門書
軍事評論家である江畑謙介氏による軍事の解説本である。軍事力の定義から始まり、様々な外部からの形態から内部機能までを特に軍事的知識が無人にもわかるように平易に解説をしてくれる。 海外の脅威が高まりつつある現在では、日本に住んでいようとも軍事に無関心ではいられなくなるだろう。その時はこの本を入門書として読み、それからその他の専門の本を読まれるのが宜しいだろう。





