さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5278 / 本
- 発売日: 2005-02-16
- 版型: 新書
- 216 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
数字大嫌い、暗記も苦手
でも会計は知っておきたい
大ざっぱに会計の本質をつかむ
◆挫折せずに最後まで読める会計の本
この本は、「会計が嫌い」「会計が苦手」「会計を学んでも意味がない」と思っている方のためにあります。「会計」はけっしてやさしいものではありませんが、《会計の本質的な考え方》はそれほどむずかしくはありません。本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。
本書は、いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。きっと会計に対する見方が変わるはずです。
◆身近な出来事から「会計」がわかる!
スーパーの完売御礼でわかる「機会損失」と「決算書」
飲み会のワリカンでわかる「キャッシュ・フロー」
住宅街の高級フランス料理店でわかる「連結経営」
2着で満足する麻雀打ちでわかる「回転率」
商品だらけのお店でわかる「在庫」と「資金繰り」
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。
著者からのコメント
Amazonをご覧の皆様、はじめまして。
会計士の山田真哉と申します。
この文章を書いている2005年7月13日時点で、すでに多くの方々のレビューを頂いておりますことをとても嬉しく、また興味深く拝読しております。
たくさんのご意見をありがとうございました。
さて、本書についての紹介ですが、「はじめに」にも記したように、次のようなルールを自分に課して書き上げました。
● 日常の気になる疑問から話をはじめる
● 会計の説明も教科書的な順番を取らない
● 生活でも役立つような身近な知識も入れる
会計は難しい学問ですので、挫折する人も数多くいます。
しかし、会計は実に役立つ学問ですので、嫌いになってほしくはないのです。
その「嫌いにならないためのツール」の一つが本書です。
「苦手意識をなくして、身近なものとして会計を使ってもらう」ことを最大の目的にしております。
この本を通して、少しでも会計に興味を持ってもらえたとしたら、会計業界の人間としてこれ以上の幸せはありません。なお、会計の専門家として当然ですが、本書の会計的な内容に関して間違ったことは書いておりません。
最後に。
会計会計と並び立てましたが、身構えずに気楽に読んでくださいね。
カスタマーレビュー
竿竹屋は何故潰れ無いかを知るだけでの価値がある
竿竹屋は何故潰れ無いかを知らなかった人が、その理由を知るだけでも本書の価値があるかもしれません。ただし、そういう商売では長続きしないこと、潰れてはまた生まれるという繰り返しをしている部分もあるかもしれません。現場、現地、現物で判断しないとまずいかもしれません。
表面的な情報に踊らされずに、踊らせる側に回るためにはどうすればいいかのきっかけを掴めるかもしれない。
竿竹屋に限らず、世間の不思議を記述する記録ですが、判断は現場、現地、現物を見てからだと思います。
タイトル負け?
タイトルが刺激的で、しかも売れているようなので、何となく衝動買いしたものの、内容は全くの素人向けで、金融会社や経理部局でなくとも、ビジネスパーソンとして、当たり前の知識や考え方を、特に工夫もなく、噛み砕いて書いているだけで、文章も上手くない。
分かりやすく書いて、実は本質的なところで違ったものの見方を見せてくれるヒントがあるのではないかと期待していただけにがっかり。はっきりいって、全く読み応えがありませんでした。
興味本意で購入を考えているビジネスマンの方は先ずは本屋でざっと目を通すことをおすすめします。
会計を全く勉強したことのない大学生や新入社員、中学・高校生くらいが読むにはちょうどいいかもしれませんが、なぜこんなに売れているのか全く理解できません。
やはりタイトルが良かったのですかね?
ん~期待はずれ!
☆2つ
タイトルは確かに興味を引くが、内容はかなり薄っぺらい。
書店でかなり人気のようであるが決して焦って読む必要は無く、じっくり待って中古本を買うか図書館で読めばよい。
むしろこの本がなぜこれだけ売れたのか、マーケティング方法について研究する方が実用的に思える。
よい点としては、文体が読みやすく、身近な例をたくさん取り入れていること。
考えただけでジンマシンが出てしまうほどの数字アレルギーの人が読むには良いかも?





