江戸仇討慚鬼伝 (広済堂文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1565210 / 本
- 発売日: 2001-01
- 版型: 文庫
- 315 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
夫ある身でありながら、惚れた男の意のままに媾曳をかさねる直参旗本の妻・お筆。貞淑な妻の淫らな姿態を眼にした夫は逆上するが、逆に男に斬り殺されてしまう。十数年後、父の仇と出会った息子は、その男を斬ることができなかった「いちずな女」、仇を持つ身の男と仇を探す女。二人はやがて旅をやめ共に暮らし始めるが、果し状を受けて仇と対峙することになる「契りの代償」など、傑作初期短編二十五作品。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
峰 隆一郎
1931年、長崎県佐世保生まれ。日大芸術学部中退。雑誌ライターを経て、’79年に「流れ灌頂」で問題小説新人賞を受賞。以後、時代小説、推理小説を多数著し、人気作家となる。著書に「人斬り弥介」「素浪人 宮本武蔵」「用心棒が斬る」「虚 陰十郎必殺剣」「富札を斬る」「江戸仇討点鬼簿」「奸賊を斬る」他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

