美女盗り―憂色むすめ流れ唄 (広済堂文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #349675 / 本
- 発売日: 1989-04
- 版型: 文庫
- 408 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
華やかな暮らしにあこがれる姫津の娘たち。夢を追い、希望に胸踊らせながら江戸の奉公先へと向かう。だが、彼女たちが歩んだ道は順風満帆とは行かなかった。女を食いものにする男たちにだまされ、ボロ切れのようになって村へ帰る者や、口入れ屋の策略に陥り、女郎へと身を落とす者が大半だった。身も心も引き裂かれ、哀しい運命にもてあそばれながら、江戸の世を生きぬいた女たちを描く著者渾身の長篇時代小説。

