利息制限法潜脱克服の実務 (クレサラ叢書 実務編)
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商品の詳細
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- 発売日: 2008-05-28
- 版型: 単行本
- 520 ページ
エディターレビュー
内容紹介
立法趣旨および最高裁判決による確立した利息制限法適用の基本原則から、業者や近時の判例、調査官解説の法潜脱の問題点を看破し、その克服の道しるべを構築する。
現在貸金業者との訴訟における主張は、より多くの貸金回収とより少ない過払金返還という利息制限法の潜脱の試みであり、様々な手口を用いその方法を考案している。本書は、利息制限法の重要性と歴史に光をあてて、その潜脱の克服をめざす。特に、実務家の課題、「過払後再貸付問題」と「遅延損害金問題」に解決の方向性を提示する。
[関連書] 森泉章編著 『新・貸金業規制法 第2版』 (勁草書房刊)
内容(「BOOK」データベースより)
原点に遡り実務の混乱に示す解決指針。立法趣旨、最高裁判決により確立された法適用の基本原則から、潜脱の問題点を看破し、その克服の道しるべを構築する被害者救済の実務書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茆原 正道
東京大学卒業。横浜弁護士会所属、秋田大学医学部大学院非常勤講師、利息制限法金利引下実現全国会議代表
茆原 洋子
東京大学卒業。横浜弁護士会所属、43条対策会議代表、かながわ自殺対策会議委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




