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消防白書 平成19年版 (2007)

消防白書 平成19年版 (2007)
By 消防庁

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  • 発売日: 2007-12-19
  • 版型: 大型本
  • 434 ページ

エディターレビュー

内容紹介
火災をはじめとする各種災害の実態、消防防災行政の現状と課題について解説した年次報告書。
特集は、「切迫する大地震-それに立ち向かう施策について-」。
東海地震、東南海・南海地震や首都直下地震の発生の切迫性が指摘される中、「防災拠点となる公共施設等の耐震化の促進」「災害時における消防と医療の連携の推進」「緊急消防援助隊の現状と大規模地震災害時の運用方針」「大規模地震時に対応した自営消防力の確保」について課題と取組みを紹介する。
トピックスでは、「消防の広域化に向けて」「消防団員確保に向けた取組」「国民保護体制充実のためのシステム整備-全国瞬時情報システム(J-ALART)と安否情報システム-」「急増する救急需要!-救急車の適正利用の推進-」と題し、広域化への基本指針の策定、トリアージ(119番通報受信時における緊急度・重症度の選別)などについて取り上げる。

内容(「BOOK」データベースより)
本書では、火災をはじめとする各種災害の現況と課題、消防防災の組織と活動、国民保護への取組、自主的な防災活動と災害に強い地域づくり等について解説するとともに、特集として現在、東海地震、東南海・南海地震や首都直下地震の発生の切迫性が指摘されていることから「切迫する大地震~それに立ち向かう施策とは~」と題し、防災拠点となる公共施設等の耐震化の促進、災害時における消防と医療の連携の推進、緊急消防援助隊の現状と大規模地震災害時の運用方針、大規模地震時に対応した自衛消防力の確保について紹介しています。また、消防防災上、特に話題性のある4項目をトピックスとして紹介しています。