UNIXコンピュータリテラシー―ネットワーク時代の計算機利用とモラル
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商品の詳細
- 発売日: 1997-01
- 版型: 単行本
- 175 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、ワークステーションの初心者を対象として、UNIXの基本機能、文書ファイルの編集エディタとしてのMule、ファイルの管理、Xウィンドウシステム、文書ファイルの発信・受信に必要な電子メールとネットニュース、それらの高度な利用法と操作環境設定、作図ツールやLATEXの利用法などを取り上げました。本書の目的は、読者が第二からの目的を達成できるように操作の実例を示し、道具の特徴を理解してもらいながら、自ら実行できるようになってもらうことです。さらに本書では、自己流の道具に仕立て直すなどのより高度な利用技術を学びたい読者のためにも、有効な事例を数多く紹介しています。もちろん、パスワードの管理や著作権の保護など、ネットワーク社会に不可欠な情報倫理についても触れます。このように本書は、UNIXを基本としたワークステーション利用技術の入門書ではありますが、目的別に整理して必要な概念の学習が段階的に進められるように配慮しています。具体的には、読者の目の前にコンピュータがあるものと想定して、説明の実例の正しい実行結果を示し、読者が実行した結果と比較できるようにしました。また、読者が起こしやすい誤りに対処する方法もできるだけ紹介しました。さらに、実例間の前後関係も持たせて、読者に一連の操作がどのような意味を持つかについて絶えず意識できるように配慮しました。このため、基本機能の表記形式や詳細は機能の理解や実例の実行に必要な程度に止め、それ以上はUNIXに用意されているオンラインマニュアルを参照してもらうことにしました。オンラインマニュアルの上手な利用法についても詳しく説明しています。
内容(「MARC」データベースより)
UNIXを基本としたワークステーション利用技術の入門書。目的別に整理して必要な概念の学習が段階的に進められるよう配慮した。

