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吉田松陰〈下巻〉

吉田松陰〈下巻〉
By 童門 冬二

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  • 発売日: 2001-10
  • 版型: 単行本
  • 286 ページ

エディターレビュー

内容(「MARC」データベースより)
松陰は死を迎えるにあたって「自分は最期に、一粒の麦として死にたい。そうすれば、志を同じくするものがたくさんの実を結んでくれるだろう」と考えた…。教育者の資質を明らかにする小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
童門 冬二
本名太田久行。1927年(昭和2年)東京に生まれる。第四十三回芥川賞候補。戦後、東京都庁に入り、目黒区役所でDDT撤きをふりだしに、都立大学事務長、広報室長、企業調整局長、政策室長等をつとめ、1979年退職。日常業務で求めたモチーフ(組織と人間、そしてその永久改革)を作品活動でも追求し、特に歴史の中から現代に通ずるものを好んで書く。現在、著作のほかに、日本各地の中小企業団体、自治体、文化グループなどを対象に、講演もしている。平成11年勲三等瑞宝賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)