高橋紹運―戦国挽歌 (人物文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #246810 / 本
- 発売日: 2008-12
- 版型: 文庫
- 298 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
戦国九州。落日の大友家にあって立花道雪、立花宗茂と共に主家大友家のために戦った高橋紹運の生涯を描いた傑作小説。大友家、龍造寺家、島津家の「戦国九州三国志」ともいい例えられる状況の中、六万人におよぶ圧倒的な島津軍を前にして少しも怯むことなく、七百余名の家臣と共に玉砕し、戦いに散った「戦人(いくさびと)」の生き様。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西津 弘美
1937(昭和12)年福岡県の立花城下に生まれる。石橋産業株式会社に三〇年勤務ののち作家生活に入る。「かたりべの会」同人、「九州文学」同人。日本文芸家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
九州戦国史?
高橋紹運を語るには立花道雪や大友氏やら島津氏やらがどうしても登場する。結局、この本も高橋紹運自身の事より、九州の戦国史が大半を占めて述べられている。童門さんの立花宗茂を読んだ後だっただけに、読んでいてつまらなかった。





