小説 立花宗茂〈下〉 (人物文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #332178 / 本
- 発売日: 2001-05
- 版型: 文庫
- 333 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
関ヶ原合戦で領地を失った後、家臣たちに支えられ、やがて再び九州・柳河城主に返り咲いた稀有にして爽快な勇将の一代記。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
童門 冬二
1927年東京生まれ。第43回芥川賞候補。日本文芸家協会・日本推理作家協会会員。東京都広報室長、企画調整局長、政策室長等をつとめ、1979年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
まっすぐな心は、人を魅了する
関が原に負けて、領地を没収される立花宗茂。
何もなくなった。
それなのに、家臣達は立花宗茂についていこうとする。
例えどんなことがあっても殿様(立花宗茂)に生活の苦労をさせて
はいけない。大名に戻れる可能性など無い。それなのに、家臣達は
ついていこうとする。
しかし、時代は彼を放ってはおかなかった。
本多正信に見出され、徳川秀忠に気に入られる。
東北の小藩に赴任しても、その地に骨をうずめる覚悟で取り組む。
何をするにも、真剣で、誠実に取り組む。
私達が一番大切にしなければいけないことが、この人物の中には
ある。それを読み込んで、読み取って欲しい。




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