小説 立花宗茂〈上〉 (人物文庫)
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商品の詳細
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- 発売日: 2001-05
- 版型: 文庫
- 311 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
九州の雄・大友宗麟の二忠臣を実父と義父とし、天下に勇名を馳せた戦国武将の、家臣とともに、領民とともに生きた高潔な人間像を描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
童門 冬二
1927年東京生まれ。第43回芥川賞候補。日本文芸家協会・日本推理作家協会会員。東京都広報室長、企画調整局長、政策室長等をつとめ、1979年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
信義は命をかけて貫くもの
九州が島津軍に制覇されようとする時、最後まで抵抗した男がいた。
それが、立花宗茂だった。
豊臣秀吉に臣従し、その信を貫く。
この人物の一生はその心に貫かれている。
臣下達と領民への細やかな愛情。
戦いにおける天才的な動き。
そして、まっすぐな心。
読む人間すべての心に、この人物の名前は残るに違いない。
島津軍を戦う”立花宗茂”の結末はどうなるのか。
その目で見て欲しい。




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