MOMOSE ― 不良のカリスマ・百瀬博教
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #259611 / 本
- 発売日: 2006-03-18
- 版型: 単行本
- 640 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
淺草・柳橋の任侠の家系に生まれて、学生相撲からナイトクラブ用心棒に。拳銃密売容疑で下獄、風雪営々6年、無垢の魂を持つ詩人が一人誕生した。疾風怒涛の時代を描いた雄渾のノンフィクション。
内容(「MARC」データベースより)
浅草・柳橋の任侠の家系に生まれ、学生相撲からナイトクラブ用心棒に。拳銃密売容疑で下獄、風雪営々6年。無垢の魂を持つ詩人がひとり誕生した…。戦後昭和を駆け抜けた、不良の呼称を誇りに生きる男の魂のドキュメント。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
塩澤 幸登
作家・編集者。1947(昭和22)年生まれ。東京都世田谷区出身。1970(昭和45)年、早稲田大学文学部卒業。平凡出版(現マガジンハウス)入社後、雑誌『月刊平凡』、『週刊平凡』、『平凡パンチ』などの取材、編集に従事。雑誌『ターザン』副編集長、『ガリバー』編集長を歴任。この間、ノンフィクション作品『平凡パンチの時代』、『夢の行方』を上梓。2002年、マガジンハウス退社。作家活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
昭和史としてすばらしい。
一人の男の生き様が昭和という時代を明確に位置付けている。読み応えの有るドキュメントです。百瀬さんをなおいっそう好きになりました。今こそ昭和を見直すいい時期ではないでしょうか。百瀬氏が裕次郎の映画 雲に向かって起つに出演していたのは驚きでした。中古ビデオで鑑賞したらかなり出ずっぱりの状態で楽しかったです。学生服やまわし姿がとてもお似合いの初々しさが驚きでした。



