血と薔薇―コレクション〈2〉 (河出文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #319189 / 本
- 発売日: 2005-11
- 版型: 文庫
- 387 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「およそエロティシズムを抜きにした文化は、蒼ざめた貧血症の似而非文化でしかない」(「血と薔薇」宣言)という思想のもと、さらなるエロスと残酷を追い求める第2巻は、「フェティシズム」に焦点を当てる。生田耕作、種村季弘、松山俊太郎のエッセイのほか、司修、谷川晃一らの幻想的な絵画作品を多数収録。幻の雑誌、堂々の文庫化第二弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
澁澤 龍彦
1928‐87年。東京生まれ。本名龍雄。東大仏文科卒業後、マルキ・ド・サドの著作を日本に紹介するかたわら、人間精神や文明の暗黒面に光をあてる多彩なエッセイを発表。晩年は小説に独自の世界を拓いて、広く読まれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





