怪物の解剖学 (河出文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #401825 / 本
- 発売日: 1987-02
- 版型: 文庫
- 274 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ヨーロッパ文化史に登場するゴーレムからロボット、自動人形に至る人工生命の数々―その系譜を発掘し、神話の時代から近代へと至る変遷をエピソード豊かに描き出しながら、創造者の条件と創造行為の深層を考察!!また近代の闇に沈潜し胎動する“独身者の機械”のかずかずに光をあてつつ、これら怪物たちが甦る来たるべき祝祭空間に思いをはせる刺激にみちたエッセイ集。
カスタマーレビュー
人工的な怪物たち
主に人工的な怪物について扱った本といえばいいのだろうか。オートマトンや、ホムンクルス、アルラウネ、ゴーレムとかです。
その中でああ納得したのは分け方。
1 創世神話的(土から作られた人間と同じような作られ方)
2 技巧的 (オートマトンや、ピュグマリオンといった人間の技術による創造)
3 生物学的 (ホムンクルスや、アルラウネといったどこか生なもの)
これを軸にモンスターを分類していくと面白いかもしれませんね。




