ニュルンベルク・インタビュー 上
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #151781 / 本
- 発売日: 2005-11
- 版型: 単行本
- 376 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ナチス戦犯を裁いたニュルンベルク裁判中の収容所で、ある精神科医が被告や証人たちにインタビューをしていた。「精神的に正常だった」彼らの驚くべき証言の数々。
内容(「MARC」データベースより)
ナチス戦犯を裁いたニュルンベルク裁判中の収容所で、ある精神科医が被告や証人たちにインタビューをしていた。「精神的に正常だった」彼らの驚くべき証言の数々。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゴールデンソーン,レオン
1911年、ニューヨーク生まれ。ジョージ・ワシントン大学医学部で博士号取得。その後、神経学と精神医学を修める。アメリカ陸軍の軍医として、1943年にヨーロッパ戦域に参加。終戦時は少佐。戦後、ニュルンベルク裁判中に収容所付き精神分析医となる。裁判が始まって6週間経った1946年1月初旬から同年6月下旬まで、21名のナチス被告の精神面での健康に責任を負うと同時に、多数の証人にも面接する。1961年に心臓発作で死去した
小林 等
1959年生まれ。慶応義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。翻訳家
高橋 早苗
東京生まれ。明治学院大学文学部英文学科卒業。翻訳者
浅岡 政子
東京生まれ。翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
証言=回想録・自伝・自己弁護
証言と一口に言っても、様々な要素が凝縮されている。
特に、回想録を執筆しなかったナチス幹部の弁明と、自らの生涯を語る様子は他のどんな歴史書でも読む事が出来ない内容だろう。また、ヒムラーやゲッベルス、ヒトラーといった死んだ者に責任をなすりつけようとする様は生々しい。
少しながらも、冒頭にはニュルンベルク裁判に関する貴重な著述も著されている。
何度も何度も読み返してみたい本だ。





