拷問の歴史―ヨーロッパ中世犯罪博物館
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #181206 / 本
- 発売日: 1997-07
- 版型: 単行本
- 204 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ヨーロッパ中世の恐るべき暗黒史。イタリア・サンジミニャーノ中世犯罪博物館所蔵、全ヨーロッパを網羅する驚異の拷問器具。
内容(「MARC」データベースより)
人類の歴史の陰の部分に属し、あまり伝えられることのなかったヨーロッパ中世の拷問・刑罰の器具の写真・図版250点を収録して詳しい解説を付した、学術的・啓蒙的価値の高い本。しかし、そのむごたらしさは想像を絶する。
カスタマーレビュー
おすすめです
この本は、たくさんの拷問、処刑を豊富な写真や絵で説明しており、とてもわかりやすくて良いです。また、拷問、処刑の説明とともに、その時代の背景などもわかります。苦しめるための工夫や、受刑者の心理状態も興味深いものです。まさに拷問の歴史というタイトルがふさわしいといえるでしょう。現代の拷問にも興味ある方は、『拷問は今 癒されぬ傷』という本もぜひ読んでみてください。
なかなか良いですよ。
この本は拷問、処刑のことについて、絵と写真で構成されています。
絵の方はあんまり参考にはならないかもしれないけど、写真はうれしいですね。
大きい器具よりも小さい器具のほうが装飾性に優れていたり、形から使い方もわかるし(もちろん使い方は本文にも書いてありますが)。
ただ、器具の数としては少ないほうかも知れません。
本当に有名なのが多く、拷問というよりはどちらかというと、処刑寄りの拷問器具になると思います。
そういうのがお好みの方はぜひどうぞ。
映画とかに出てくるようなものもあるので、知っていると映画を見たとき少し多めに楽しめるかもしれません。





