未完のハーン伝―テューニソン関係書簡を中心に
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商品の詳細
- 発売日: 2002-12-22
- 版型: -
- 144 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書で取り扱うジョセフ・テューニソンという人物はハーンからもらった書簡を他人の編集する伝記に提供するのを拒否しただけではなく、個人的に出版して公開するということも生前にはなかった人物である。本書で取り扱うのは、テューニソンとその友人や知己(ハーンの直接、もしくは間接的な友人)の間で取り交わした書簡、ならびにテューニソンが自ら書いたり、集めたりした原稿及び記事である。テューニソン自身はいつかハーンの伝記を自分の手で出版することが長年の夢であったらしいが、それも次第に薄れていったらしい。そのことなども、本書で扱う一連の書簡により明らかとなる。
内容(「MARC」データベースより)
ラフカディオ・ハーン没後百年が近い。ハーンについてほぼ網羅した「小泉八雲事典」(恒文社 2000年刊)に扱われていない、テューニソンと交わした書簡を中心に解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
梅本 順子
1979年東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業(在学中、ウエスタン・ミシガン大学留学)。1985年日本大学大学院国際関係研究科修士課程修了。1994年度日本大学海外派遣研究員としてアリゾナ州立大学留学。現在、日本大学国際関係学部国際文化学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

