凌辱されるいのち―沖縄・尊厳の回復へ
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #84265 / 本
- 発売日: 2008-11
- 版型: 単行本
- 268 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
薩摩の侵略(一六〇九年)から四〇〇年。いまは米軍基地の存在に日々脅かされる沖縄の、相互扶助(ユイ)と女性たちの古代的祭祀を見つづけた著者が、抵抗運動の続く韓国・パレスチナの人々との交流を通して得たものとは。
内容(「MARC」データベースより)
米軍基地の存在に日々脅かされる沖縄の、相互扶助(ユイ)と女性たちの古代的祭祀を見つづけた著者が、抵抗運動の続く韓国・パレスチナの人々との交流を通して得たもの、沖縄人が沖縄人たるための「よすが」などについて綴る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安里 英子
1948年那覇市首里に生まれる。沖縄大学・珊瑚舎スコーレ非常勤講師。第5回地方出版文化功労賞次席(1992年)。第2回女性文化賞(高良留美子創設)(1998年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




