ISMS構築のための情報セキュリティポリシーとリスク管理
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #426789 / 本
- 発売日: 2003-05
- 版型: 単行本
- 464 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、企業の危機管理としての情報セキュリティをいかに構築していけばいいのかについて、具体的な事例を踏まえて解説する。
内容(「MARC」データベースより)
企業の危機管理としての情報セキュリティをいかに構築していけばいいかについて、具体的な事例を踏まえて解説する。事例はいずれも個々の情報システムにすぐに適用できるような内容で、情報セキュリティの標準テキストに最適。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田渕 治樹
1971年京都大学工学部電気工学科卒業。同年、富士通株式会社に入社、大型コンピュータのオペレーティングシステムの開発に従事。1988年より、暗号製品、アクセス管理製品、利用者認証管理製品などのセキュリティ関連製品の開発に従事。1994年より企画部で、セキュリティ関連の標準化、製品企画、コンサルテーションなどに従事。2001年4月より独立行政法人製品評価技術基盤機構に転籍。国際的には、ISOセキュリティ委員会(SC27)リエイゾンオフィサー、ECMAセキュリティ委員会(TC36)副議長を務める。1991年よりISO/IEC 15408とISO/IEC TR 13335の作成に参画。国内では、電子情報技術産業協会セキュリティ評価基準専門委員会委員長、ISO SC 27国内委員会WG主催、ISO 15408 JIS原案作成小委員会主査などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
分かりやすい文章かが問題
まず、はじめに個人情報保護法案に関する概要を載せて欲しい。それを踏まえた上でISMS構築の必要性と実際の構築の仕方があったほうが分かりやすい。
文章が少し読みにくい(理系的な文章)感はあるが、ISMS構築の手順、具体的な実施方法などは細かく書かれているため、実際の構築に関してはかなり役に立つ。





