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7類消防設備士試験突破テキスト (なるほどナットク!)

7類消防設備士試験突破テキスト (なるほどナットク!)
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  • Amazon.co.jp ランキング: #50052 / 本
  • 発売日: 2002-11
  • 版型: 単行本
  • 192 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
7類消防設備士試験に出題される項目を効率的に学習できるようまとめたテキスト。7類試験で問われる事項を、豊富な図面を用いて解説している。
本試験をはじめて受験される方、学習のポイントがわからない方などにとって最適の内容。各章末には、演習問題もついているので、実力の確認もできる。

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、漏電火災警報機の整備を行う乙種第7類消防設備士試験を受験されようとする方々のために、試験科目の分類に応じて受験科目ごとにわかりやすく解説する。


カスタマーレビュー

電工免除する方参考5
私は電気工事免除で受けました
このテキストで免除範囲がはっきり分かり、
実際このテキストの半分も勉強しなくて済みます

免除だと実技も全然理解せず取得でき、これでいいのか!?と疑問にさえ思ってしまいます(笑
電工あるなら免除したほうが絶対に楽ですね

兎に角、この本は私を合格させました。5
7類消防設備士試験は、電気工事士免状を取得後に受験すべきです。
理由は、試験科目が免除されるからです。
学科試験は、電気に関する部分として30問中14問が免除、そして、実技試験は、5問全問が免除されます。
確かに、電気工事士免状を取得しているなら、電気に関する問題は得点を稼げるので、試験科目の免除を受けずに受験すべきだという意見もあります。
それでも科目免除を受けた方が良いと思う理由は、2点あります。
まず1点目は、勉強時間を短縮できるからです。
単純に問題数で比較してみると全35問のうち16問の約46%ですみます。
2点目は、結構難しい(感覚的表現ですいません)実技試験を回避できることです。
ということで、電気工事士免状を取得し、科目免除を受けて合格しましょう。
なお、この本では、免除になる科目がわかるので、つまり、勉強すべき問題をすぐ把握できますので、お薦めです。

参考書にぜひ4
理論・法規・法令を具体的に記述しています。
参考書として最適です。練習問題が少なめですので、この資格を一発で合格したい方は、電気工事士に合格した後にトライするか、あるいは別に過去問題集などを併せて勉強した方が良いと思います。
漏電火災警報機のメンテナンスに関する資格ですので、設備会社や配線・配管工事に従事される方は必修資格です。