OSがわかる本 (なるほどナットク!)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #113635 / 本
- 発売日: 2003-06
- 版型: 単行本
- 206 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
巷に溢れるオールインワンタイプのパソコン。誰でもすぐに起動でき、使うことができます。ですが、「待てよ、どうしてパソコンって動くんだろう?CPUがあって、たしかOSが何か大切な働きをしているらしいが…」と疑問に思ったことはありませんか?そんなモヤモヤを解消。これは、OSのしくみをやさしく解き明かす本です。
内容(「MARC」データベースより)
コンピュータの根幹ともいえるOSのしくみについて、イラストで実態が見えるようにやさしく解説。OSがどういうしくみで動いているのかを知っていれば不測の事態でもあわてない。わからないモヤモヤを解消してくれる一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
羽山 博
1961年大阪生まれ。京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業。NECでユーザや社内要員を対象としたプログラミングやオペレーティングシステムの教育を担当。NECを退職後、テクニカルライターとして独立し、雑誌の記事や書籍を幅広く執筆。難しそうに見えることをわかりやすく説明することが生きがい。現在、有限会社ローグ・インターナショナル代表取締役、日本大学講師、多摩美術大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
初心者に最適
自分は他の本でOSの仕組みを学ぼうとして、
まったく理解できず、途方にくれてました。
そのときにこの本を見つけたので読んでみるとすごくわかりやすい!
扱っている内容は単純な例がほとんどで、
文体も話し言葉に近く読みやすい。
さらに、右ページには親しみやすい絵やわかりやすい図解でGOOD!
そして、ほとんどが見開き2ページで完結しているので、
細切れの時間などを利用してマイペースで進められます。
この本で学んだおかげで、前に使った本がかなり理解できるようになりました。
最初の段階でつまづいている人は、ぜひどうぞ。
きわめてわかりやすいOSの解説
・OSが依拠する機械のしくみ:
レジスタとかメモリとかアドレスとか
・プロセス管理
・メモリ管理
・ファイルシステム
・バッファとキャッシュ
・排他制御と同期
なんかがイラストをうまく利用してきわめてわかりやすく解説してあります。
わかりにくい事柄が、わかりやすくまとまっている
これだけパソコンが普及すると、パソコンについて勉強したことのない人でも、
パソコンに触れないわけにはいかない。中身の仕組みをよく知らずに、単に
パソコンを使っている状態では、フラストレーションがたまる。特にパソコンは、
突然画面が固まったりして不安にさせられるシステムだから、なおさらだ。
本書は、そんなモヤモヤを感じていて「概要でいいからOSについてもう少し詳しく
知りたい」と思っている人におススメだ。
電源を入れてからOSが立ち上がるまで何が起こっているの?
OSが立ち上がった状態で、いきなり電源を切ってはいけないのはなぜ?
こういった基本的な事柄からもっと込み入った問題にまで、本書は丁寧にやさしい
言葉でその仕組みを説明してくれる。1項目ごとに左右見開きで解説してあるので
読みやすく、右ページには理解を助ける説明図もある。
また、各ページにある「単語帳」もうれしい。パソコンの解説書はカタカナ語の
ラレツであることが多い。言葉が難しいというだけで、物事は理解しにくくなるものだ。
その点、たとえば「シェル」という単語の元の意味と、コンピュータ用語として使われた
時の意味と、なぜコンピュータ用語としてこの意味をこの単語で呼ぶのかという理由が
本書には書かれている。わかりにくい事柄をわかりやすく伝えようという著者の姿勢が
うかがわれる。
本のサイズも持ち運びに便利な大きさで、電車の中で読むのに最適だ。





