商品の詳細
基礎からわかるTCP/IP SIPによるVoIPプログラミング―Linux対応

基礎からわかるTCP/IP SIPによるVoIPプログラミング―Linux対応
By マッキーソフト

価格: ¥ 2,940 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

5 新品/中古商品価格 ¥ 1,490

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #294699 / 本
  • 発売日: 2004-03
  • 版型: 単行本
  • 274 ページ

エディターレビュー

日経BP企画
基礎からわかるTCP/IP SIPによるVoIPプログラミング
 SIP(Session Initiation Protocol)を使ったVoIPアプリケーション開発技法を紹介する。SIPは,IP電話などのマルチメディア・セッションの管理に利用される呼制御プロトコルである。本書では,Red Hat Linux 9をプラットフォームにして,実際に音声通話が可能なアプリケーション開発を進め,それに従って各種コーデックやプロトコルを解説する。作成したアプリケーションの動作は,プロトコル・アナライザ「Ethereal」を使って検証している。開発言語にはCを利用する。VoIPアプリケーション作成について詳しく解説した貴重な書籍である。


(日経Linux 2004/06/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)
プログラミングで学ぶVoIPとSIP。簡易的なSIPプロトコルスタックと音声コーデックをプログラミング。Linux上で動作するシンプルなVoIP端末アプリケーションを作成。パケットアナライザを用いてVoIPをプロトコルの側面から徹底理解。

内容(「MARC」データベースより)
VoIPに関する、主に開発者向けの解説書。単なるVoIPの紹介や導入方法ではなく、実験的なSIPプロトコルスタックとVoIP端末アプリケーションの作成を通して、VoIPの実装に必要な仕組みを具体的に解説する。


カスタマーレビュー

SIPアプリケーションのプログラマー向け3
IP電話のデフェクトプロトコルとなったSIPを通信プログラムのコーディングするという観点で説明。IP電話ソフトの構成要素としてはSIPの呼制御だけでなく、符号化を含む音声処理(DSPミドルウェア)も必要であるが、そこまで全てコーディングを行うのは困難であるのが、やや本書企画の意図の不明なところ。デフェクトとなったネットワークアナライザEtheRealの説明をしているのが親切である。