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求婚と誘惑のあいだ (ランダムハウス講談社文庫)

求婚と誘惑のあいだ (ランダムハウス講談社文庫)
By ヴィクトリア アレクサンダー

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  • 発売日: 2009-09-10
  • 版型: 文庫
  • 448 ページ

エディターレビュー

内容紹介
あと二ヶ月のうちになんとしても結婚しなければ――
焦った彼女が「花婿候補リスト」から選んだのは悪名高き放蕩伯爵だった!

『伯爵の結婚までの十二の難業』で好評を博した
エフィントン・シリーズ第2弾!

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「伯爵さま、わたしの夫になっていただけないかしら」
――必死の思いで口にした言葉を笑い飛ばされ、ジリアンは窮地に陥った。
亡くなった叔父の遺産を継ぐには、二ヶ月以内に結婚しなければならない。
なのに、ふさわしい花婿候補がこのシュルブルック伯爵しか見つからなかったなんて。
放蕩者で、底知れない秘密を抱えている悪名高き伯爵。
彼は大笑いした後、夜を共にできない妻ならいらないと、彼女の求婚を拒絶したが・・・・

内容(「BOOK」データベースより)
「伯爵さま、わたしの夫になっていただけないかしら」―必死の思いで口にした言葉を笑い飛ばされ、ジリアンは窮地に陥った。亡くなった叔父の遺産を継ぐには、二ヵ月以内に結婚しなければならない。なのに、ふさわしい花婿候補がこのシェルブルック伯爵しか見つからなかったなんて。放蕩者で、底知れない秘密を抱えている悪名高き伯爵。彼は大笑いした後、夜を共にできない妻ならいらないと、彼女の求婚を拒絶したが…。

著者について
ヴィクトリア・アレクサンダー
アメリカの人気ロマンス作家。ネブラスカ州在住。
賞を受けたこともあるテレビの花形レポーターで、ジャーナリストとして活躍していたが、
現実よりフィクションのほうが面白いと気づいて作家に転身。
1998年に作家としてデビューした。
以来、本作を含むエフィントン家シリーズが人気を博し、現在までに11作を刊行。
2007年にはLast Man Standingというシリーズを始め、こちらも各紙で絶賛されている。
NYタイムズ紙ベストセラーリストにたびたび名を連ね、USAトゥデイ紙のベストセラーリストでは常連となっている。