人のためのコンピュータデザイン―ヒューマン・コンピュータ・インターフェース入門
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #744365 / 本
- 発売日: 2004-03
- 版型: 単行本
- 231 ページ
エディターレビュー
日経BP企画
人のためのコンピュータデザイン
ヒューマン・インタフェースについての教本。著者は英グラスゴー大学の情報科学部教授。認知科学への深い理解を基に、ユーザーの誤操作を防ぎ、アクセシビリティに配慮したハード、ソフト、Webページの設計手法を解説している。具体的には、紙のカード「ストーリーボード」を使った画面遷移の検討方法や、ユーザーの行動観察による操作上の問題点の発見手法などを紹介する。。
本書で引用されている調査結果も興味深い。コンピュータ・ソフトで「赤」は、警告メッセージの色に多く使われている。しかし、中国では、赤は伝統的に「幸福」と強く結びついて理解されるため、「警告」の意味で受け取る人は欧米よりも少ない、という。画面設計には、国ごとの配慮が求められる一例である。
大学の教科書として書かれたため、内容はハード。気軽に読める本ではない。しかし、勘に頼るのではなく、体系的な知識に基づいたインタフェース設計を志す技術者には役に立つ。
(日経コンピュータ 2004/03/22 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
内容(「BOOK」データベースより)
ヒューマン・コンピュータ・インターフェースに関する幅広い分野を紹介する入門書。身体、心理、人間工学、社会などとの関連をカバーし、一般ユーザーのコンピュータとの付き合い方の示唆にも富む。
内容(「MARC」データベースより)
ヒューマン・コンピュータ・インターフェースに関する幅広い分野を紹介する入門書。身体、心理、人間工学、社会などとの関連をカバーし、一般ユーザーのコンピュータとの付き合い方の示唆にも富む。



