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コミック☆星新一空への門

コミック☆星新一空への門
By 星 新一

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  • 発売日: 2004-07-15
  • 版型: コミック
  • 205 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
奇才・星新一の世界がコミックでよみがえる! 生涯に1000編以上を書き残した小説家、星新一の名作を7人のまんが家が大胆にリメイクしたオムニバス・コミックス!!


カスタマーレビュー

星新一の世界の2次元化5
「午後の恐竜」につづく第2弾です。とてもリアルに星新一の世界を
漫画化しています。個人的に一番深かったのは「処刑」という話。
平和とは何か…人間とは何か…。テンポ良く、そして美しい絵で話が進んで
いきます。やはり漫画化するにあたってその作者自身による解釈で描かれて

しまうので原作と多少イメージのズレが生じるのは否めません。当たり前ですが…。
それでも面白いです。ショート・ショートという感じです。

ちょっとパワーダウン4
店頭で平積みされてたので買ってしまいました。
コミックタイトルの「空への門」は正直いまひとつ。活字の方が良いです。
逆に「程度の問題」は絵が付くことでバカバカしさが増幅されてますね(笑)
この巻はちょっとブラックな作品が多く選定されてるように感じます。
「鏡」は絵が付いてインパクトが強くなったように感じましたが、最後のセリフはいらないですね。まー、説明ないとわかりにくいですが。

星新一氏のブラックさは好きなのでそういう意味で選定に不満がある訳じゃないんですけど、なんだか午後の恐竜に比べるとパワーダウンしたような印象を受けます。

これでは……正直……2
 私は星新一を読んだ事がありませんでした。私が入っている小説書きのグループで彼が凄い凄いというので、とりあえずこの漫画版を読んでみました。で、ほとんどの話のオチがわかりました。痛い。これくらい痛い話は昨今あまりお目にかかれないでしょう。今度は小説版を読んでみます。ひょっとしたら漫画家さんたちの責任かもしれないので。