淀どの哀楽 (下)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1382745 / 本
- 発売日: 1984-05
- 版型: 新書
- 245 ページ
カスタマーレビュー
満足
淀殿は悪女とかいろいろ言われていますが、何度も落城を経験し悲しみに打ちひしがれながらも大名の姫として武門の意地を突き通す淀殿に好感がもてました。
史実に忠実に沿っているかは別として他の淀殿関係の小説よりも「本当の淀殿はこんな人だったのだろうな」と思わせる何かがありました。
幼馴染の大野治長の淀殿への純愛(?)も良かった。

