しんかんくん ようちえんにいく (あかね・新えほんシリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #119695 / 本
- 発売日: 2008-03
- 版型: 大型本
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
かんたろうと、しんかんくん。とっても仲よしのふたりだから、毎朝、はなればなれになるのは…イヤだよう!おいらだって行きたいもん!!しんかんくんが、かんたろうのあとを追ってついていっちゃったけど…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
のぶみ
1978年、東京都生まれ。『ぼくとなべお』(講談社)で、デビュー。テレビ番組「おかあさんといっしょ」(NHK)では『ぼくのともだち』のアニメーションのほか、『おしりフリフリ』『パパパ』『おっとっとのオットセイ』で、歌の作詞とイラストを担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
ユニークな電車絵本
電車好きの子には、たまらないでしょうね、この「しんかんくん」というキャラクターは。
新幹線という乗り物を超えて、犬やネコのような血の通った存在として描かれている
のが秀逸です! いうなれば、車がついて速く動ける細長くて大きな動物なんですね。
これなら友達になれるし、いっしょに遊べますもの。
本作は、かんたろうくんの家にやってきた しんかんくん が幼稚園までついていこう
とする話し。途中で道にまよって、デパートの中やお風呂屋の中まで走り抜けていく
様子はなかなか痛快なものがありました。
満足です。
2歳になったばかりの子は電車、自動車が好きなのですが、
長いお話は集中力が途切れてしまい、お話聞くより絵を見て終わります。
この絵本は文字が少なく、見開きで絵が描いてあるので、
文章を読んでる最中に、次の展開を見なくて良いので
最後まで大人しく見ています。
大満足のようです。
一日に何度も読まされています。
小さい子向き」かな
絵が大きく字が少なく、電車好きの
子供がはまるだろうと思ったのですが
いま1つの反応でした。
5才なのですが、電車を友達で一緒にあそぶ
という気分は抜け、「走らせて遊ぶ」とか
「どこかに連れて行ってくれる」という
物として見ているものの方が好みのようです




