神雕剣侠〈5〉めぐり逢い (徳間文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #224577 / 本
- 発売日: 2006-10
- 版型: 文庫
- 485 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
――十六年後。
襄陽城で成長した郭襄は、イヌワシを従えた侠客として江湖で名高い「神チョウ大侠」の正体をつきとめるべく、旅に出る。しかしその背後には、金輪法王の黒い影があった……。
至上の愛を謳う武侠大河ロマンの傑作、堂々の完結!
内容(「BOOK」データベースより)
十六年後―。襄陽城で成長した郭襄は、イヌワシを従えた侠客として江湖で名高い「神〓(ちょう)大侠」の正体をつきとめるべく、旅に出る。しかしその背後には、金輪法王の黒い影があった…。至上の愛を謳う武侠大河ロマンの傑作、堂々の完結。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金 庸
1924年、浙江省海寧県生まれ。1955年「書剣恩仇録」を発表。圧倒的支持を得、全十二部の長篇武侠小説を創作。中国、香港、台湾を始め中華世界に十二億人の読者を持つ超人気作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
大団円はいいけれど。
読み進むにつれてこの5巻・・・。笑うしかなくなってきちゃって。(^^;)
ハッピーエンドは好きですけど。
でもこんなに何もかも無理やりな展開でなくても〜〜〜!!!!!
と、冷や汗をかいてしまいました。
納得いかないところが多いかったんですがそれでもドラマがなかなか面白かったので
原作を読んでみたんですが・・・。
「この作家さんはすごく人気のある大家らしいから
ドラマの破綻しているところはきっとドラマの脚本のせいで
原作はしっかりした話なんだろうな〜。」とわくわくして読み始めたら。
違うよ!原作からこの調子なんだ!!!とよく判りました。
特にこの5巻の破綻ぶり!!
いっそ爽快です。
読みながらちょっと気が遠くなったのは私だけなんでしょうか?!
この戦争シーンは背景も何もかも曖昧で無茶というのは置いておいても
ご都合良すぎ・・・。それも相当な力技。
どれだけ命を助けてやっても今までは
楊過を事あるごとに悪く思ってきた黄容と郭芙がもう気持ち悪いぐらいに
楊過を大絶賛。小龍女は相変わらず書き手に都合のいい女だし、
みんなに英雄!と言われちゃうし。
もう怖いくらい。
なんだか今まで読み通したのが一気に馬鹿馬鹿しく・・・。
まあドラマで語られていないところが判って良かった。
1度は読みたかったのでいいです。気が済みました。
でも、これが・・・中華圏で大人気の作家・・・?微妙な心境。




