孤影の太刀―織江緋之介見参 (徳間文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #217044 / 本
- 発売日: 2006-06
- 版型: 文庫
- 381 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
緋之介の邪魔がため、家康が吉原に隠した秀吉の秘宝を失ってからというもの、恨み骨髄の信綱。余命を悟ったか、今また緋之介を陥れんと、町奉行の神尾備前守に命を下す。その後、緋之介は突然の役付の報せに戸惑い、光圀に相談するも……。
内容(「BOOK」データベースより)
緋之介の邪魔がため、家康が吉原に隠した秀吉の秘宝を失ってからというもの、恨み骨髄の信綱。余命を悟ったか、今また緋之介を陥れんと、町奉行の神尾備前守に命を下す。その後、緋之介は突然の役付の報せに戸惑い、光圀に相談するも…。書下し長篇剣豪小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上田 秀人
1959年、大阪府生まれ。大阪歯科大学卒業。現在、大阪府下にて歯科医院を開業。97年に「身代わり吉右衛門」で、桃園書房主催第20回小説クラブ新人賞佳作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
剣豪小説というよりも
黄門さまで馴染みのある重厚な晩年の光圀のまだ若い時代。テレビとは異なるキャラで登場。主人公の織江緋之介を盛りたてる遊郭・吉原の人間たちが、活き活きとみずみずしく、大変魅力的に描かれている。
吉原の風俗描写が興味深い。




