書剣恩仇録〈3〉砂漠の花香妃 (徳間文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #84167 / 本
- 発売日: 2001-05
- 版型: 文庫
- 382 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
炎に飛び込み、命懸けで義兄・文泰来を救出した紅花会の若き幹部・余魚同は、文の妻・駱冰への思いを断ち切れず、出家する。一方、清軍の攻撃からウイグル族を救うべく、紅花会の英雄らとともに新疆に赴いた陳家洛は、仙女の如き絶世の美少女・カスリーと出会い、愛し合うようになる。カスリーは、やはり陳家洛を慕うウイグル族の美しき知将・ホチントンの妹であった。折りしも、清軍の包囲が始まる…。
内容(「MARC」データベースより)
清朝、乾隆帝は漢人なり。「反清復明」をとなえる秘密結社・紅花会の当主・陳家洛は天下再興をめざす。愛憎迸る江湖の情-。武侠小説の巨匠・金庸が描き出す、火花散る伝奇ロマンの第三巻。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金 庸
1924年、浙江省海寧県生まれ。1955年『書剣恩仇録』を発表。圧倒的支持を得、全12部の長篇武侠小説を創作。中国、香港、台湾を始め中華世界に12億人の読者を持つ超人気作家
岡崎 由美
1958年、香川県生まれ。早稲田大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




