日本核武装の選択
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #242596 / 本
- 発売日: 2004-10-23
- 版型: 単行本
- 251 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
日本の核論議は間違いだらけ。核戦略論の日本におけるただ一人の専門家による本格論考。
内容(「BOOK」データベースより)
標的は北朝鮮!核の先制攻撃以外に、ノドン・ミサイルから日本を守り、百数十名の拉致被害者を奪還する方法はない。あまたの謬論を排し、あるべき日本の核戦略を問う世界レベルの論考。
内容(「MARC」データベースより)
標的は北朝鮮! 核の先制攻撃以外に、ノドン・ミサイルから日本を守り、百数十名の拉致被害者を奪還する方法はない。あまたの謬論を排し、あるべき日本の核戦略を問う世界レベルの論考。
カスタマーレビュー
著者、久しぶりの安全保障論
最近では政治哲学分野中心の活動が目立っていたが、久しぶりに安全保障分野の著作である。このごろは日本核武装論も多く出てきたが、著者は昔から論戦を張っていた。さらにいつもの多量の原典資料に当たる姿勢などから説得力のある重厚な論を展開している。「日本を標的にした核兵器の脅威は、露:中:北朝鮮=100:10:1」とは、現在の論壇では忘れられている感がある。新世代核武装論者兵頭二十八氏も徹底的に批判されており、反論も期待される。
中川氏と徳間書店にエール
昨今の中国大陸、朝鮮半島情勢を鑑み、核武装を正面から論じる
著書である。中川氏の考え方に基本的に賛成する。本題の話題からは
離れるが、本書が大手出版者から出版され、注目をうけること自体、
一昔前、左翼思想が大手を振るい、核武装論を論じることさえも、危
険分子として攻撃していた時代から一歩前進し、国民全体で冷静な議
論ができる時代に推移しつつある、そんな予感がする。
同胞奪還を決意して
今日の日本は国家としての最低限の義務を抛擲している。
その「最低限の義務」とは、国民の自由・生命を守ることであるが、「どこの国とも仲良くする」という幼稚な発想を外交の基軸としてきた日本は、北朝鮮に国民を奪われても、右往左往するばかりで何ら為す術を識らない。客観的に観れば何とも哀れな国である。
北による「拉致」は、我が国に対する侵略であることは論を俟たない。被拉致同胞を奪還するために北と戦争をするのは、我が国の「自衛」の戦争であって、憲法上も国際法上においても何らの瑕疵がない。日本の政治家諸兄よ、この書を読んで覚醒してくれ!





