兵衛介見参(ひょうえのすけげんざん) (徳間文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1517179 / 本
- 発売日: 1988-01
- 版型: 文庫
- 315 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
戦国の世、織田信長と雌雄を決せんと加賀、能登へ軍を進める上杉謙信の猛攻の前に、畠山家の七尾城は風前の灯であった。加えて、僅か5歳の城主・義春重態の中で、城内は主戦派と降伏派との虚々実々の暗闘がくり拡げられ、主戦派の筆頭・長続連一族が謀殺された。難を逃れた続連の遺児・連立と兵衛介兄弟は復讐を誓い、再起を図るべく、信長に身を寄せるが。風雲児・兵衛介の剣と恋と復讐!

