陸行水行―別冊黒い画集〈2〉 (文春文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #333423 / 本
- 発売日: 2007-08
- 版型: 文庫
- 343 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
私が宇佐で出会った不思議な男は、篤学の士なのか、詐欺師なのか?古代史の謎と推理の面白さが見事に結晶した傑作「陸行水行」。口数の少ない女が、一途に男を思う故に疎まれて悲劇に至る女心が哀しい「寝敷き」。誠実の仮面を被り、女から女へと渡り歩く男の裏の顔と破滅的な生き方を描く「断線」など計四篇を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松本 清張
1909(明治42)年12月、福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市)に生れる。53(昭和28)年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。56年、それまで勤めていた朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。63年「日本の黒い霧」などの業績により第5回日本ジャーナリスト会議賞受賞。67年第1回吉川英治文学賞受賞。70年第18回菊池寛賞、90年朝日賞受賞。92(平成4)年8月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




