十三の冥府〈上〉 (文春文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #123980 / 本
- 発売日: 2007-11
- 版型: 文庫
- 305 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
『都賀留三郡史』なる書物の真偽を確かめるため、青森に赴いた光彦。三郡史を発見した八荒神社=アラハバキ神社の宮司は、史実であると譲らない。一方、偽書だとする人々の死―大学教授がその学会発表の直前に病死、神社に出入りする大工の棟梁が事故死、その唯一の目撃者が刺殺―が相次ぐ。アラハバキ神の祟りなのか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内田 康夫
1934年、東京生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て1980年、「死者の木霊」でデビュー。以後、文筆活動に入る。いまや国民的“名探偵”である浅見光彦は第3作目の「後鳥羽伝説殺人事件」で誕生。以来、大変な人気を博し、ファンクラブ“浅見光彦倶楽部”の入会者数は2万人にのぼる。2006年4月刊の「棄霊島」(文藝春秋)で百番目の事件を見事解決した。著作は浅見光彦シリーズのほか、“信濃のコロンボ”こと竹村警部シリーズなど多数で、100冊を超える。発行部数は、1億部を突破。軽井沢在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




