恋愛王国オデパン (文春文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #63989 / 本
- 発売日: 2009-08-04
- 版型: 文庫
- 204 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
オデパンは、グループ企業の社長達の子弟が集まる、超ハイソで優雅な社交クラブ。主人公のマオこと高宮真織や、リーダー格の尾崎、美馬らを中心に、趣向を凝らしたパーティや悪戯、時には会社の存亡をかけた企みが繰り広げられる。誘惑、嫉妬、横恋慕…シャンパンとロマンスと密談の欠かせない、好評シリーズ第二弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤本 ひとみ
長野県生まれ。フランス革命期からナポレオン帝政期をテーマにすえ、西洋史への深い造詣と綿密な取材に裏打ちされた歴史小説で高い評価を得た。フランス政府観光局親善大使を務め、現在同名誉委員、パリに本部を置くフランス・ナポレオン史研究学会の日本人初会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
中途半端
華麗なるオデパンの続編として、前回、未解決だった話が収束するのか、
はたまた全く違う人物を主人公として、新たな物語をつづるのか、
期待して読んだのですが・・・・
相変わらずの贅沢三昧・・・はいいとして、
倫理観の欠如にはどうもついていけないかもしれません。
そして最後も。
どうしてこうも中途半端なのでしょうか。
いったいどうなっちゃうの?って感じで終わってしまって、
続きは出るのか出ないのか、出るならいつ出るのか・・・
これまで数々のシリーズを出して来られてますが、
一つとして納得の行く終焉を迎えられたものはなく、
だったら、いっそのことシリーズなんて書かなきゃいいのに。
あまりにも中途半端な感じにちょっとイラッとした読後感でした。




