小蓮(シャオリェン)の恋人―新日本人としての残留孤児二世 (文春文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #165822 / 本
- 発売日: 1995-10
- 版型: 文庫
- 382 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
日中ハーフの残留孤児二世が成長し結婚するまでの苦闘と、自己確認のための中国への帰郷を、情緒豊かに描く力作(解説・関川夏央)
内容(「BOOK」データベースより)
「ここ以外ならどこへでも―」死と隣り合わせにいるような貧しい農村を後に、小蓮たちは日本に来た。中国では残留孤児の母ゆえに日本鬼と呼ばれ、日本では「中国人」といじめられた。それでもなおこの国での将来を模索する小蓮の中国帰郷を中心に、戦後日中の実像を描く。講談社ノンフィクション賞受賞。


