道連れ彦輔 (文春文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #344108 / 本
- 発売日: 2009-10
- 版型: 文庫
- 314 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
なりは素浪人だが、歴として御家人の三男坊。権威や忠義が大嫌い、自分より弱い者には滅法強く、強い者には近づかない鹿角彦輔。そんな彦輔に道連れの仕事を見つけてくる藤八、蹴鞠上手のけちな金貸し・鞠婆など、個性豊かな面々が江戸を舞台に大活躍。コメディとシリアスが絶妙に合わさった傑作時代小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
逢坂 剛
1943年、東京生まれ。中央大学法学部卒業後、博報堂に入社。80年、『暗殺者グラナダに死す』で第19回オール讀物推理小説新人賞受賞。87年、『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞受賞。97年より執筆に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




