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ドラマティックなひと波乱 (文春文庫)

ドラマティックなひと波乱 (文春文庫)
By 林 真理子

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  • 発売日: 2004-02
  • 版型: 文庫
  • 313 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
人生は、ドラマティックがいちばん!
文京区幼女殺害事件、雅子妃ご懐妊報道、イチロー結婚……忘れたバッグに脱いだタイツが!! 世間にもマリコの日常にも様々な事件

内容(「BOOK」データベースより)
パソコンデビュー、早起き英会話、エステ、ダイエット、料理学校を卒業、四十肩も無事経験し、今日はマラソンランナーを真似て走ってみる…。試してみずにはいられない、つらく苦しいことも、それを乗り越えると、先にはとんでもなく面白いことが待っているのかもしれない。人生はドラマティックがいちばん。好評エッセイ第15弾。

内容(「MARC」データベースより)
ガングロ、お受験殺人、雅子妃ご懐妊報道から、自らのインターネット・料理教室への挑戦まで、「ドラマティックに生きる」林真理子のエッセイ集。『週刊文春』連載をまとめる。


カスタマーレビュー

元気本4
林真理子さんのエッセイ、いま読んでも古くないし、元気が出る本です。”人生にまだ何か起こることを信じている”この言葉が印象に残りました。まだまだ好奇心いっぱいの林真理子さん、エッセイを書き続けてほしいです。

林真理子を擬似体験しているようで楽しい!一冊。4
普段、美女入門(アンアン)の方を愛読している私ですが、週刊文春連載のこちらも面白い!
著者の定番であるダイエットは勿論のこと、次々と新しい物事(語学、料理、占い、etc.)に挑戦するマリコさんは、実に豪快です。
私達OLがやってみたいと思いながら二の足を踏んでる事にもジャンジャン挑戦されるので、すっかり自分で体験した気分になります。

もっとも、それらの結果は笑わせてくれるものが多く、雲の上のはずの著者が身近な友人のように思えて来ます。
美女入門と違い、社会的事柄に焦点を当てたものもあり、バラエティに富んだトッピクスで最後まで飽きずに読むことが出来ます。
ちょっと、普段の生活に飽き気味の方にもピッタリの本だと思います。

林真理子の挑戦エッセイ3
林真理子のエッセイは相変わらず読みやすかったですが、単行本化の欠点とでもいおうか、連載時に読んでいればタイムリーな話題だったものが、単行本として読むとその話題が古く感じます。それでも暇つぶしには最適でしょうし、その後のパソコン挑戦がどうなったかは気になるところです。