阿川佐和子の会えば道づれ―この人に会いたい〈5〉 (文春文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #335509 / 本
- 発売日: 2007-01-10
- 版型: 文庫
- 367 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「私、こんな正直に答えていいんでしょうか?」。話題のベストセラー作家、タレント、五輪メダリスト、凄腕の経営者、元政界のドンたちがアガワの舌に乗せられて爆笑・感涙の秘蔵エピソードを次々開陳していく!指揮者・岩城宏之氏など今は亡き人々の貴重な証言も含めた、「週刊文春」連載対談からのベストセレクション第5弾18篇。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿川 佐和子
エッセイスト。1953(昭和28)年、東京都に生まれる。現在『週刊文春』にて対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」を連載中。著書に父・阿川弘之氏との往復書簡「蛙の子は蛙の子」(ちくま文庫)など多数。99年、檀ふみ氏との往復エッセイ「ああ言えばこう食う」(集英社)により第15回講談社エッセイ賞受賞。2000年、「ウメ子」(小学館)により第15回坪田譲治文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
口を割らせるのがお上手
この対談シリーズ、ずっと読んでます。
今回は大好きなエマニュエル・ベアールの対談を一番楽しみにしてました。すっごいはっきりものを言う方ですね(笑)。別れた旦那さまのことを自ら口にされ、俳優としての彼に称賛を送る、非常に成熟した女性。
最も盛り上がってそうだったのが木佐彩子編。ぼろぼろしゃべるしゃべる(笑)。阿川さん、かなりワイドショーのレポーター化してます(笑)。でも面白い。
他の方も、それぞれの専門分野のお話を、阿川さんが上手に一般人に分かるように引き寄せて紹介しています。




