夢のまた夢〈第4巻〉 (文春文庫)
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商品の詳細
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- 発売日: 1996-02
- 版型: 文庫
- 381 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
天下取りを果たした関白は茶や女性を愛する傍、朝鮮出兵を決断した。新資料を縦横に駆使、厳密な取材を基に送り出される秀吉の決定版
内容(「BOOK」データベースより)
明国を討つべし。日本平定後は唐天竺(中国・インド)を攻める以外に道はあらず。旧主信長の遺志の継承は、国内で新規の領土配分が不可能な現状の打開策でもあった。「わがはたらきは所詮、夢幻の如きもの」。そう囁きつつ、秀吉は日本・中国・朝鮮にまたがる三国国割り計画に基づき、天正二十年、朝鮮出兵の陣触れを出した。




