柳生兵庫助〈4〉 (文春文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #331880 / 本
- 発売日: 1991-12
- 版型: 文庫
- 325 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
柳生石舟斎の孫に生まれ、剣の道に励み、柳生新陰流宗家の名跡を継いだ兵庫助は、対立する忍者集団と文字どおりの死闘を展開する
内容(「BOOK」データベースより)
祖父石舟斎の死を契機に、兵介は十津川山中で百日の荒行に挑んだ。瞑想を続けるうち、兵介の心眼はとぎすまされ、石舟斎の霊に語りかけ、鳥たちの語らいをも理解できるようになり、剣技はますます冴えた。柳生の館に戻った兵介は叔父宗矩の命で、伊賀上野の筒井家をめぐり暗躍する百地、服部の忍者群と熾烈な戦いをくり広げる。



