松風の家〈下〉 (文春文庫)
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商品の詳細
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- 発売日: 1992-09
- 版型: 文庫
- 300 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
明治初年、京の茶道宗家・後之伴家は衰退し、家元も出奔した。残された人たちは幼き家元を立て、苦難の時代を乗り切ろうとするが
内容(「BOOK」データベースより)
明治四十年代、茶道宗家・後之伴家十三代家元の伴秀室と一族の苦闘により、後之伴家はようやく隆盛の時代を迎えようとしていた。十四代家元は仙台から才ある嫁を迎え、ますます繁栄をとげていくのであった。千利休を祖とする名族の、明治、大正期における孤高の歩みを余韻嫋々、香り高く謳う傑作長篇。文芸春秋読者賞受賞。





